商売ではなく、志事(しごと)として。
komaiは、福井県坂井市丸岡町で、米じーじがひとりで営む小さな米づくりの場です。
土づくりから田植え、収穫、袋詰め、発送まで、
すべての工程に手間ひまをかけ、想いを込めて育てています。
販売価格が他所より安いのは、大手への出荷で得た利益を、
個人販売に還元しているからです。
それは、「作る人にも、買う人にも、やさしい関係」でありたいから。
たくさんは作れないけれど、
「この人に届けたい」と思える方に、丁寧に届ける。
それが、komaiの姿勢です。
komaiのお米は、「米じーじ」一人の手で育てられています。
機械に頼らず、効率を求めず、自然のリズムと対話しながら、日々、土と向き合っています。
田んぼの管理から収穫、袋詰め、発送まで。
最後まで責任をもって、誰かの食卓まで届ける──
それは簡単なことではありません。
だから、つくれる量にも、届けられる数にも限りがあります。
それでも私たちは「売りたい」とは思いません。
ただ「この想いを分かち合える方に、きちんと届けたい」と願っています。
この秋から始まる【ご縁のはじまり便】は、そんな想いをかたちにした、
komaiの新しい「商い」の第一歩です。
売るためではなく、ご縁を育むために──。
komaiはこれからも、“売らない商い”を続けていきます。
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「古米(こまい)」って、ご存じですか?
新米の季節になると、昨年収穫されたお米は「古米(こまい)」と呼ばれるようになります。
農家ではごく自然に使う言葉ですが、初めて聞く方も多いかもしれません。
「古米」と聞くと、少しネガティブな印象を持たれることもありますが、
実は、【旨みや栄養をたっぷり蓄えた“熟成米”】なんです。
もちろん、それは適切な温度と湿度で保管されたお米であることが前提です。
時間とともにゆっくりと深みを増していく味わいがあります。
「komaiという店名の由来」
そんな古米への誤解をなくし、その魅力を伝えたい。
そして、ご縁や想いも、お米と同じように、
時間をかけて育まれていくものだと信じているから。
だから、私たちはお店の名前を「komai(こまい)」にしました。
お米は活き物です
収穫後もお米は呼吸しているため、適切な環境に置かないと酸化して味が落ちたり虫がついたりしまいます。
komaiのお米は品質の低下や味の劣化防止の為に低温度、低湿度の専用倉庫に保管しています。
玄米を適切な温度や湿度で保管し、受注後に精米をすることで美味しいお米をお届けします。
komai
✉️ メール:[email protected]
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